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『余命3年 社長の夢 〜「見えない橋」から「見える橋」へ〜』×あんさん

はじめに

 

私が読んだ本を本との出会いから紹介していくとともに、私が印象に残った場面を印ポイントとしてまとめ、私の経験談に沿った個人的な感想をメモ書き程度にまとめていきます。おわりに、書籍についてのリンクなども載せておきます。

 

注意~attention

こちらの記事では、本の紹介をするため、当然、ネタバレする恐れもあるので、ご理解された方のみ、この先お読み下さい✨

 

本の内容をご自身で楽しみたいという方は、本を一度、最後まで読んだ後にこの記事に目を通して下さい🎵

 

よろしくお願い致します✨

 

 

 

本との出会い

 

今回の本は書店で出会い、Kindleで購入しました。

2019年の11月中旬に購入しました。

なんか面白い実話ないかなと書店を探していたところ、見つけました!!

タイトルで惹かれた部分もありますし、表紙の小澤社長の写真に惹かれた部分もあります!!

 

 

 

印ポイント

 

“北洋建設では、元受刑者に、自分の前科を隠さないことを条件に働いてもらっている。” No.212

 

前科を隠さないということ。

それは、つまり前科で判断しないということが前提にあるのではないかなと思います。

 

『人は過ちをしてしまうことがある。』

 

でも、それを隠さずに、自分のしたことであると認めて生きていくという姿勢を見ているんだろうなと感じました。

それが、『自分を大切にする』ということでもあるんですよね。

 

 


 

”社員は家族、入社したら、何があってもとことん面倒を見る。“ No.316

 

個人的には、職場で家族のような関係になるのには疑問を抱いてしまいますが、それも良好な関係性を築くための一つなのかもしれないと思いました。

『何があっても見捨てない』という想いは、コミュニティの中で大事であると私は考えています。

ニュアンスとしては、同じなのかなとも考えています。

 

 


 

“彼ら(加害者)はさまざまな事情のもとで罪を犯し、定められた刑に服した。その後については、彼らも他の人と同様に働いて普通の生活を送る権利があるし、その必要がある。” No866−872

 

私は犯罪を起こした人にも『犯罪をした理由、目的は必ずある』と思っています。

その人にとって、それでしか解決することができないと考えてしまったのだと私は考えています。

子どもを虐待するニュースを観て、多くの人は胸を痛めますが、逆に、虐待する人の気持ちを理解しようとした人はどれだけいるでしょうか?

日々、抱えた悩みや恐怖など分かりませんが、何か事情があって、犯罪という形で行動をしてしまっただけだと私は思います。

被害者の方のお気持ちもお察ししますが、多かれ、少なかれ、誰しも被害者であり、加害者でもあるはずです。事が大きいか、小さいか、表面上に現れているか、現れていないかの違いだと思います。

決して加害者を擁護しているわけではありませんが、しっかりと刑罰を受け入れたのであれば、その後は社会的に、ああだこうだ言われる筋合いはなくなると思いますし、本文中で書いてあるように、再犯防止のためにも、社会がまず受け入れなければいけないと思います。

 

もし、小さな子どもがコップを運んでて、水を溢してしまったら、、、
二度とコップを持たせないようにしますか?

見守ってあげたり、こうしたら溢さないように運べるよとか、教えたり、自分でコップを運べるようにサポートしてあげようと思いませんか?

 

それはコップに入った水だからできる話でしょうか?

 

コップの水も、犯罪も同じだと私は思います。

 

 


 

“元受刑者にせよ、中卒者にせよ、障害者にせよ、仕事があるということは、とても重要なのだ。そして、どのような人でも、必ず能力を発揮できる仕事はある。” No920

 

私も、仕事がない時期がつい先日までありました。笑

私の場合は、働くことに障害となることはありませんが、(コミュニケーションが下手くそですが)無事に、就職することができました。

しかし、元受刑者、中卒、障がい者などは、できない部分や配慮が必要となることもあり、一筋縄では就職することが難しいかもしれません。

それは、レッテルや偏見などの影響もあるでしょう

しかし、必ず、その人が能力を発揮できる、その人が輝くことのできる仕事があると私は考えています。

現在、私は就労支援の仕事に従事していますが、障がいがあっても、自分のやりたい、輝ける素敵な仕事が出会えるように、サポートしていきたいと思っています。

 

 


 

”再犯防止の最良の方法は、そうした締め付け的なものではなく、コミュニケーションだと思っている。

・ ・ ・

愛の反対は無関心だ。彼らに孤独を感じさせないこと。“ No.957

 

1人きりになると、とても辛いです。

 

1人きりというのは、『誰も話す人がいない。誰も自分のことを気にかけていない』という状況です。

それは、家族や恋人、友人もいないという状況です。

私は、病院で勤務していた時、身寄りのいない人と関わる機会がありました。

そんな人がコミュニケーションをとれるのは、院内の同じ境遇の患者様だったり、スタッフであったり、それぐらいなのです。

そのコミュニケーションすらなくなったら?

孤独でますます衰えてしまうのではないかなと思います。

 

衰えるで思い出したけど、

ちょっとブログ一息ついたら、おばあちゃんに電話しておこう。

でも、夜遅いから、明日にしようかな。笑

 

話は逸れてしまいましたが、再犯を防止するためにも、身体や心を衰えさせないためにも、コミュニケーションは大事ということです!

 

 


 

“反省は一人でできるが、更生は一人ではできないのだ” No.1079

 

そうかもしれないなと思いました。

更生するためには、社会のサポートや支援が必要だと思います。

直接的なサポートでなくとも、理解しようとする気持ちも一つの更生するための手助けとなると思います。

 

更生は一人ではできない!

 

 


 

「家族や友達を大切に思うのも、お金を使うのも自分です。だから自分を大切にしてください。将来、嫌なことがあっても、自分を守ってください。自殺する人もいますが、自分は必要な人間ということを覚えておいてください」 No.1261

 

グサーーっと響く言葉です。

 

結局は、自分が1番大事なはず。

自分を大事にすることは、他人を大事にするための第一歩なんですよね。

 

自分をまず、愛して、大事にしましょう。

 

 

 

感想

 

社長さんの言うことはとても説得力がある言葉ばかりでした。

 

『人生でいちばん大事なものは自分だ。』

 

自分を愛していなければ、他の人を愛することができなくなってしまう。

 

このお話を聴くまで、北洋建設さんのことは知りませんでした。

北海道にこんなに素敵な企業があることを知れてよかったです。

 

 

おわりに

 

小澤輝真さん、あさ出版さん、ありがとうございました。

 

また一つ、素敵な価値観や考え方に出会えました🎵

 

実際に私も北洋建設さんのこと気になってHPをお邪魔したので、北洋建設さんのリンクも貼っておきます。

リンクはコチラ→ 北洋建設株式会社 公式HP

 

さて、みなさん、今回の本は気になったでしょうか?

 

 

最後に書籍のリンクがあるので、ぜひ確認してみてください♪

 

 

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

 

今回の本はコチラ

『余命3年 社長の夢 〜「見えない橋」から「見える橋」へ』 著)小澤 輝真 さん

紀伊國屋書店さんのWEB STOREへとびます。

 

 

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あんさん

あんさん

出身地:北海道。札幌市。 経歴:市内の中学、高校卒業後、リハビリ(作業療法士)国家資格取得。 同市内の一般・療養病院にて4年間勤務。 得意なこと:どこでも読書ができること。もの作り。 趣味:読書、音楽鑑賞、旅行、ゲーム、成長すること。 好きな本のジャンル:自己啓発本、心理学系、教育系。 SNSについて:各種SNS、気軽にフォローどうぞ。いいねとか喜びます。笑

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