MY LIFE

『超訳 ベンジャミン・フランクリン』×あんさん

はじめに

 

私が読んだ本を本との出会いから紹介していくとともに、私が印象に残った場面を印ポイントとしてまとめ、私の経験談に沿った個人的な感想をメモ書き程度にまとめていきます。おわりに、書籍についてのリンクなども載せておきます。

注意~attention

こちらの記事では、本の紹介をするため、当然、ネタバレする恐れもあるので、ご理解された方のみ、この先お読み下さい✨

 

本の内容をご自身で楽しみたいという方は、本を一度、最後まで読んだ後にこの記事に目を通して下さい🎵

 

よろしくお願い致します✨

 

 

本との出会い

 

昨年、読書会でも紹介した1冊になります。

この本に登場するベンジャミンフランクリンさんは、私が仕事に疲れて、元気の出るモチベ動画をあさっていた時の動画の中で紹介されていたうちの1人でした。

当時は、お札に描かれている凄い人と漠然とした印象しかありまんでしたが、話や彼の言葉を聞いているうちに、生い立ちやその彼の考え方も知りたくなり、本を読めばわかるのではないかと思い、今回本を探して購入に至りました。

 

 

印ポイント

 

“成功するためには、自己中心的な判断ではなく相手中心の判断が求められる。

・ ・ ・

他人との比較や他人から刷り込まれた成功を生きることは成功ではない。自分はどんな人生を生きていきたいのか、死後、自分はどんな人間だったと言われたいのか。” p10−11

 

あんさん

成功するということは、他者からの信頼や評価もいいということが当てはまるかもしれません。成功するためには、相手のことを考えることがとても大切です。

しかし、『成功したかどうか』は自分が決めること。また、『それで良かったかどうか』も自分が決めることだと私は思います。

他人がこうすべき、こうあるべきと他人から刷り込まれた成功を目指し、生きることも成功とはいえないと思います。

私も、他人の人生を生きることはしたくないと考えています。

現在の医療では最終的に生命が終わるのは確実でしょう。そのため、亡くなってしまう数分前に「ああ、いい人生だったな・・・」と言えるような人生を生きたいと強く思っています。

「ああ、あの時、こうしていれば」と後悔する人生を生きることのないようにしたいなと考えています。

 

自分の人生をどう終えるかを考えよう。

 

 


 

”わたしを指す前に自分の指を綺麗にしろ。“ p44−45

 

あんさん

他人の欠点や酷評をする前に、自分のことを振り返ってみなさい。ということですね。

よくTwitterとかで、他人の言動に噛みついている人を見かけますが、「あなたはそう言ってるけど、自分はミスや過ちなく生きているんですか。」と言いたくなる時もあります。笑

まさに人の振り見て我が振りなおせですね。

 

自分は?と振り返ってみよう。

 

 


 

"知識への投資が最高の利子を生む" p46−47

 

あんさん

人によっての利子や投資の考え方は違うかも知れません。

私にとって、良いなと思う最高の利子は人の役に立つこと、マージンなので、知識への投資(読書や文献検索、ブログや人との関わり、読書会などへの投資)が利子を生むということになります。

もし、花が好き、お花に囲まれること・綺麗な写真をとることが良いなと思う人の知識への投資は、お花購入代、書籍代、お花好きの人との会話、カメラ機材代などが挙げられるかも知れません。

つまり、投資した以上の価値をもらえるものって、人により違うとは思うのですが、物事を判断するための基準となる前提の、『知識』だと私は考えています。

もちろん、知識以外で大事なこともありますが、知識があると、最短で目標を達成するための判断ができるようになると思います。

 

知識への投資を!

 

 


 

“敵を愛しなさい。彼らがあなたの欠点を指摘してくれるから” p52−53

 

あんさん

自分にとって嫌な言葉を言う人と関わりたくなくなるものですよね。

私も、実習の時にものすごく嫌な言葉を言われてその人のこと一瞬で嫌いになりました。笑

でも、指導してくれる先生が「その人も苦労してるからね」と言ってくれて、少し冷静に考えられるようになりました。今ではその出来事含め、感謝です。笑

結局のところ、何か指摘されたとしても、客観的な事実だったりするんですよね。

人によっては見方が違うので、その人にはそう映るのかもしれない。

だからと言って凹むことはないと思います。その人にはそう映ったという事実があるだけ。そこから、できるのは、その言葉を受け止めて改善策を探し出すこと。行動に移すこと。それが一番効果的。

むしろ、それしかできないんですよね!

そんな欠点を言ってくれる人を愛しましょうという話。

愛せはしなくても、いつの日か感謝することはできるかもしれませんね!

 

いつでも敵を愛する準備を!

 

 


“勤勉さと忍耐で、ネズミがケーブルを真っ二つに噛みちぎった

・ ・ ・

勤勉とは、長時間の労働を我慢することではなく、同じ資本、同じ労力、同じ時間でどれだけ大きな成果を生み出すか、その生産性に挑む姿勢のこと“ p58−59

 

あんさん

ただただ苦しいのを我慢して仕事を続けたり勉強したりすることって勤勉とはいえないのですね。どうやれば楽しく、短時間で、労力かけることなく目標を達成させることができるかを考えて挑むことを勤勉というようです。

私は学生時代は勤勉だった気がします。

現在もだんだんとやる気は出てきていますが。笑

勉強も仕事も、考えて動き続けることが大切なのだと思います。

 

考えて、悩んで、勤勉になろう。

 

 


 

”簡単に手に入れられたものが、非常に価値あるものだったりする

・ ・ ・

「かけた時間」は「決断の質」には何の関係もありません。

・ ・ ・

時間がかかる、ということは、目的も曖昧で、情報が不足している証拠です。決断にかける時間は決断の質を保証しない。“ p74–75

 

あんさん

非常に刺さる言葉だなと感じました。

考えたら考えただけその考えがいいものになるというわけではありませんよね。

注意深く考えることは大事なことではありますが、それが質の良いものかどうかは比例しません。

 

簡単に手に入ったものを振り返ってみよう

 

 


 

”自分かこう見える、と思っていることが現実である

・ ・ ・

真実とは神のみぞ知る世界、事実とは根拠のある実際に起きた出来事、現実とは、起きた出来事(事実)をそれぞれが解釈したものです。

・ ・ ・

あなたが幸せと言えば幸せですし、生きている人の数だけ現実があり、人の脳で捉えた世界があります。“ p86−87

 

あんさん

自分自身で、今日のカフェは人が少ないなと思ったら少ないし、多いなと思ったら多いということですね。笑

今日のカフェは少ないと思います。これは現実です。

店員さんに聞いたら、事実ではないかもしれませんね。来店者数を調べると、昨日より多いかも知れません。また、その店員さんごとで、受け止め方は違うでしょう。

『事実』は来店者数のような根拠が必要です。

いずれにしても、私(あなた)がどう捉えるかで世界が変わるって面白いですよね。

 

あなたの捉え方しだい

 

 


 

”人生を愛していますか?それならば、時間を無駄にしてはいけない。なぜなら人生は時間でできているから

・ ・ ・

お金は得るものではなく、人に与えるための道具です。信頼できる人間を見つけ、その者に責任と評価(お金)を与え、代わりにあなたは自由(時)を得る。“ p140−141

 

あんさん

人生って時間でできているのです。

1分1秒でさえも本当は大切なんですよね。

そして、お金が大事という人多く見ますし聞きますが、私は、時間が大事だと思っています。

そういう私も、『お金は人に与えるための道具』なんて考えたことはありませんでした。

人に与えることで、その人から何かを手に入れることができます。

それは、美味しい牛丼やハンバーガーを料理として出してくれる手間や時間だったり、レタスと大根を収穫する労力だったり、手に入れる時間だったり、それを美味しさ一定で保管する場所だったり、そういった、自分1人だけではできないことをやってもらっている代わりにお金を支払っているという感覚ってとても大事な気がします。

人生を豊かにするために、豊かなお金の使い方を考えたいなと日々、私は考えたいと思いました。

 

人生を愛そう。時間を愛そう。

 

 


感想

さて、今回の書籍ですが、100以上の名言が収録されています。

どれも、心に響く内容ばかりです。通勤や通学途中などちょっとした隙間時間で一つの考え方・思考に触れられることができますので、オススメです。

アメリカ建国の父と呼ばれた彼の考え方に触れることで、人生豊かに生きられるヒントを見つけられることでしょう。

最後に、私自身が特に心に響いた言葉はこちら。

 

『人生を愛していますか?それならば、時間を無駄にしてはいけない。なぜなら人生は時間でできているから』

 

でした。笑

 

 

おわりに

 

私も自分自身の時間を無駄にして生きないようにしなきゃなと改めて痛感させられます。

世の中、考えたくないこと、後回しにしたいことなどたくさんありますが、人生という時間において、無駄だったなと思わないように1日1日、1分1秒をも無駄にしないように生きていきたいなと感じました。(そうは言っても、難しいんですけどね…😬)

 

青木仁志さん、アーチブメント出版さん、ありがとうございました!!

 

さて、みなさん、今回の本は気になったでしょうか?

 

 

最後に書籍のリンクがあるので、ぜひ確認してみてください♪

 

 

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

 

今回の本はコチラ

『弱さに一瞬で打ち勝つ無敵の言葉 超訳ベンジャミン・フランクリン文庫版』 著)青木仁志 さん

紀伊國屋書店さんのWEB STOREへとびます。

 

 

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あんさん

あんさん

出身地:北海道。札幌市。 経歴:市内の中学、高校卒業後、リハビリ(作業療法士)国家資格取得。 同市内の一般・療養病院にて4年間勤務。 得意なこと:どこでも読書ができること。もの作り。 趣味:読書、音楽鑑賞、旅行、ゲーム、成長すること。 好きな本のジャンル:自己啓発本、心理学系、教育系。 SNSについて:各種SNS、気軽にフォローどうぞ。いいねとか喜びます。笑

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