MY LIFE

憑依レベルでブンセキ!『死ぬこと以外かすり傷』×あんさん

はじめに

 

私が読んだ本を本との出会いから紹介していくとともに、私が印象に残った場面を印ポイントとしてまとめ、私の経験談に沿った個人的な感想をメモ書き程度にまとめていきます。おわりに、書籍についてのリンクなども載せておきます。

注意~attention

こちらの記事では、本の紹介をするため、当然、ネタバレする恐れもあるので、ご理解された方のみ、この先お読み下さい✨

 

本の内容をご自身で楽しみたいという方は、本を一度、最後まで読んだ後にこの記事に目を通して下さい🎵

 

よろしくお願い致します✨

 

 

本との出会い

 

以前からタイトルに惹かれていました。

ずっと気になっていましたが、なかなか買う機会はありませんでした。

堀江さんの書籍や動画でさらに、編集者である箕輪さんのことが気になり、購入に至りました。

結局のところ、著者さんの考え方に惹きつけられて購入した感じですね。

 

 

印ポイント

 

“ヒットするコンテンツというのは、突き詰めると特定の誰か一人に鮮烈に突き刺さるものだ。” No.49

 

あんさん

このブログも誰か一人の心に刺さってくれるものになるように作っている。つもりです。

本を読むことは誰にでもできますが、読んだ感想や経験というのは、その人により異なると思います。そんな世界に一つだけの私の考え方や経験を発信して、誰かの心に突き刺さるようにこれからも頑張りたいと思いました。

 

一人が鮮烈に突き刺さるものを目指せ!

 

 

 


 

“「上司に許可を求めながら歴史に名を残した人はいない」” No.298

 

あんさん

たしかに、上司に許可を求めて、天下統一したり、日本全国歩いて地図作ったりしたわけじゃないんですよね。(たぶん 笑)

自分のやりたい、意志があって、それを目指したのでしょう。

それは、昔も今も同じことが言えるかもしれませんね。

 

歴史に名を刻むのなら、上司に許可を求める必要はない

 

 

 


 

“「お前がやる意味ないと思っているのならここが別れ道だ。意味がないことを知りながら上司のために仕事をすることは真面目でも何でもない。むしろ不真面目だ。代案を考えて『意味ない』と言ってこい。疑問に思ったことを飲み込んで、言われた通りに仕事をする。そんな無難な道を3回歩いたら二度とこっちに戻ってこれなくなるぞ」” No.332

 

あんさん

新入社員との会話で、著者の方が言ったそうです。

確かに、的を射てる言葉ですよね。笑

必要と感じない、意味のないことを言われた通りにするのは真面目じゃない。不真面目だ。と笑

たしかに、意味の感じられない仕事や業務もあるかもしれませんが、それを自分に嘘をついて、騙し騙しやっていたら、本当に組織に縛られて抜け出せなくなるような気がします。

声を上げて、『変えていこう』という人はすごいなと思います。私が新人の頃は、叩かれることを恐れて、声は挙げられませんでした。かといって、上へ近づいても声をあげようとは思えませんでした。何年経っても叩かれることを恐れていたんでしょうね。そういうステージは降りた方が楽だと察しました。笑

 

真面目とは何か考えよう!

 

 

 


 

“スマホゲームで人生を消費するな。知っているということが、いずれ必ず武器になる。分断された世の中だからこそ、情報を浴び、知を獲得しろ。意識ぐらい、高く持て。” No.492

 

あんさん

“意識高い系”ってよく言う人いますが、こう言い返したいですね!!笑

日本の中でも情報格差ってあるんですよね。

同じスマホを持っているのに、かたや朝から晩までゲームをしている人。かたやニュース記事を読んで、世の中の知識を手に入れている人。

どちらが良い、悪いという話はしないが、多くの情報に触れているのは後者だということは明確だと思います。

私も意識ぐらいは高く持っていようと思っています。

 

意識は高く持つべし

 

 

 


 

“箕輪編集室には多様なメンバーが揃っている。それが強みだ。まるでキャンプのように、魚を釣ってくる人、料理をする人、ただ酒を飲んで周りを笑わせる人のように多様なメンバーがいて、助け合ってプロジェクトを進める。” No.777

 

あんさん

それぞれ、個性的なメンバーで仕事をする。人それぞれ得意な部分、苦手な部分はあると思う。

私自身、就労支援の仕事を行なってから、人のできないや苦手な部分を見るよりも、出来る部分を見抜く力がとても重要であると考えるようになりました。

お互いが、お互いのストレングスポイントを生かして、ウィークポイントを補ってチームとして補完し合って課題に取り組むことが重要であると感じました。

 

人生にしろ仕事にしろ、助け合ってできるものである。

 

 

 


 

“「昨日できなかったこと」をやる。その実践を繰り返した先にプロフェッショナルがあるのだ。” No.874

 

あんさん

昨日できなかったことを今日はできるように、そして、その積み重ねが大きな成長につながると私も思っています。

日々、小さな学びでもできるように色々なことを挑戦したり体験したりしたいと考えています。

だから、成長することが私の趣味です。趣味と言えるように取り組んでいます。

粘り強く、続けていくと、プロフェッショナルの域に到達するのかもしれません。

 

昨日できなかったことを今日できるように!

 

 

 


 

“時間があればいいというものではない。制約がイノベーションを生む。追い込め。ダラダラと居心地の良いスピードで仕事をしていては、この世にあらざるものは作れない。スピードスピードスピード!誰も見えない速さで駆け抜けろ。”No.914

 

あんさん

限られた時間で答えを出すことにも意味がある。

速さも大事である。ゆったりととりかかることを否定しているわけではないが、常に先を目指すのであれば、周りと同じペースで仕事していても先にはいけないはずである。

 

先をゆく人はスピードも大事である。

 

 

 


 

”「日本では『みんなちゃんとしているのだから、あなたもちゃんとしなさい』と子供に注意し、インドでは、『あなたもダメなのだから、人のダメなところも許しなさい』と諭す」“ No.1085

 

あんさん

私を含め、言われたことがある人は多いのではないか。

日本人特有の考え方として、他所様に迷惑をかけることはしてはいけない、というしきたりのようなものが長ーいこと続いているのではないかと思っています。

相手に迷惑をかけないということよりも、「自分が迷惑かけてしまうということ」を前提としてみなし、「相手が迷惑かけても許してあげる」という気持ちはとても大事だと思いました。

人のダメなところを許せる人は、自分のダメなとこも許せるのでしょうね。

 

〇〇できていないから、ダメ!そんなことは決してない。

 

 

 


 

“自分のやりたいことに忠実であれと訴えている。

水と油のようにどんなにかき混ぜても世間と混ざり合わない異物を世に出して「いろんな生き方」があるんだな、と思ってもらえればそれでいい。

生き方や人生に正解はない。自分をさらけ出して、個体として生きよう。” No.1376

 

あんさん

自分のやりたいことはやるべき。

いろんな生き方があるというのはとても理解できるし、私が本を読んでいるのも様々な人の価値観や生き方に触れたいからというのが大きな目的であると考えています。

自分をさらけ出して生きていこう。

私も自分のやりたいことを堂々とやるべきだなと言い聞かせます。笑

 

やりたいことはやろう!

 

 

 


 

”あなたがやりたくないことはあなたがやめても実は誰も困らないことだ。明日から何事もなかったかのように世界は続いていく。しかし、あなたが心の底からやりたいと願うことは、あなたにしかできない素晴らしいことだ。明日から世界を変える可能性がある。“ No1483

 

あんさん

私がやりたくないことは、やめても誰も困らない。

本当かな?・・・と思いますけど、後半の文章はとても応援されている気持ちになりますよね!

自分が心の底からやりたいことは自分にしかできない素晴らしいことである。

その「やりたい」という原動力を大切にして、大きな壁が現れても、乗り越えて行けたら凄い素敵だなと思います。

 

あなたにしかできない素晴らしいことは何だろう?

 

 

 

感想

 

編集者である箕輪さんは何が売れて何が流行ってるかというものに飛びつく力ではなく、自分が知りたい、興味のそそられる、夢中になれるものに飛びつき、挑戦する力が人より優れているのではないかと感じました。

憑依レベルでブンセキするという技術は、一緒に仕事をしたいと思われる極意でもあるように感じました。

相手のことを徹底的に調べ、想いや意図、相手を自分の中で理解し、言語化し、相手と関わることで、とてつもない信頼を得ているのではないかと思います。

イメージだと、彼女や好きな人みたいな感じでしょうか。

 

また、好きなことに熱を注ぐ大切さも強く感じました。興味あることをとことん追求し、熱狂していく。そこに熱があれば、「周りも面白そうだぞ!」と食いつくのだと思いました。好きなことにのめり込む上で、数字も大事だという話もリアルに感じました。お金のこともいくらかは考えなければならない。その通りですね。

どんな生き方にも目を向けて、興味のあることには飛びつく姿勢。

とても参考になりました!!

 

 

 

おわりに

 

箕輪厚介さん、マガジンハウスさん、本当にありがとうございました!!

こちらの本は老若男女問わず新しい考え方の参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください。

 

さて、みなさん、今回の本は気になったでしょうか?

 

最後に書籍のリンクがあるので、ぜひ確認してみてください♪

 

 

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

 

今回の本はコチラ

『死ぬこと以外かすり傷』 著)箕輪 厚介 さん

紀伊國屋書店さんのWEB STOREへとびます。

 

 

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あんさん

あんさん

出身地:北海道。札幌市。 経歴:市内の中学、高校卒業後、リハビリ(作業療法士)国家資格取得。 同市内の一般・療養病院にて4年間勤務。 得意なこと:どこでも読書ができること。もの作り。 趣味:読書、音楽鑑賞、旅行、ゲーム、成長すること。 好きな本のジャンル:自己啓発本、心理学系、教育系。 SNSについて:各種SNS、気軽にフォローどうぞ。いいねとか喜びます。笑

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