MY LIFE 思考

【悩み解決】空気読めない。周りと違う。でも大丈夫

空気が読めないことを気にするべきか。

 

空気が読めないということは、他人と違うということである。

 

そもそも、他人と違うことはいけないことか?

 

 

 

私のブログでは何度も言っていますが、人に合わせようとして生きることは苦しいと思います。

 

周りに合わせられない。周りと合わせたくない。

そんな気持ちを抱いても仕方がないと思います。

それでもいいと思います。

 

周りに合わせられないことに悩んでいる方には、ぜひ、『自分らしさ』という魔法の言葉を大事にして生きてほしいと思います。

あれもこれもそれもどれも、すべて周りの人と合わせる必要はありません。

空気が読めないと、社会に馴染めない場面があるのは事実だと思います。

 

ただ、「他人と違う」ということに悩む人が一人でも少なくなってほしいと思っています。

 

周りはしっかりとできているのに、私は、できていない。

案外、そう考えているのって、私だけだったりすることもあると思います。

 

ぜひ、「空気を読めない」ことを気にするのではなく、「空気を読めない=他人と違う=いけないこと」だとは思わず、『空気読めない=他人と違う≠自然なこと』と考えてみよう

 

他人と違う自分の個性って何だろう』ということをつき詰められるといいのではないかなと思います。

 

 

周りと同じという安心感

 

人に合わせようとするのは、『周りと同じという安心感』に依存しているんだと思います。

 

周りがやっているから。

周りが言っているから。

 

みんながやっているから。

みんな言っているから。

 

みんながやっていること、言っていることに巻かれているうちは、安心感があるけど、ずっとそんなことが叶うわけではありません。

そんな安心感に心委ねていても、いずれ『周りと外れたらどうしよう。』という不安が訪れると思います。

でも、よく考えて欲しいのですが、「周りと一緒。でも不安」そう思うことってあるんですよね。

何が言いたいかというと、『周り・みんな は関係ない』ということ

 

 

 

周りと違うことに不安をもたない。

 

周りと違うから不安なのではなく、未知の世界があるから不安。

周りと外れるから不安なのではなく、未知の出来事が広がっていると思うから不安。

不安の原因は、『未知の世界があるということ、先のことが読めない』だから、不安なのだと思います。

だとすると、未知から既知へ、知るように努力すればいいと思います。

 

知るためには、既に体験している人から、話を聞き、想定する。自分に落とし込み、考え、計画を立てたりする。一歩踏み出し、挑戦したり、実行する。

そうして振り返ってみると、未知が体験・経験へと変わるはず。

 

周りと違ってもいい。

周りと違っていても、嫌われても、自分自身が自分の良き理解者であろう。

周りと違っていても、応援してくれる人はいるはず。きっと。

 

 

だから、頑張ってみよう。

綺麗な花咲かせられるように、

頑張れ、私。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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あんさん

あんさん

出身地:北海道。札幌市。 経歴:市内の中学、高校卒業後、リハビリ(作業療法士)国家資格取得。 同市内の一般・療養病院にて4年間勤務。 得意なこと:どこでも読書ができること。もの作り。 趣味:読書、音楽鑑賞、旅行、ゲーム、成長すること。 好きな本のジャンル:自己啓発本、心理学系、教育系。 SNSについて:各種SNS、気軽にフォローどうぞ。いいねとか喜びます。笑

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